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Ai囲碁ロボットの販売サイトオープン

Ai囲碁ロボット(発売元 株式会社 SenseTime East Asia Holding)の販売代理店ユニコムでは、この度、日本向けのECサイト(https://www.ai-robot.jp)を開設いたしました。2023年6月に中国上海で先行発売されたSenseRobot Goは、SenseTime社の最先端AIとロボットアーム技術を統合し、実際の盤上で囲碁の練習や対戦を行うことができる革新的な製品です。AI囲碁のプロフェッショナルな演習を集めた膨大なライブラリや、人間対機械、オンラインの人間対人間の対局機能を備えており、没入感のある魅力的な対局体験を提供。囲碁の若い学習者たちは、対局を通してクリティカルシンキングの力を身につけることができるでしょう。

2024年1月に販売開始となる日本版Ai囲碁ロボットは、関西棋院、 日本棋院及び龍虎塾の芝野龍之介二段の御協力のもと開発が行われました。当サイトでは、日中囲碁界のさまざまな情報をお届けするとともに、コンテンツの充実を図って参りますので、ご愛顧のほどどうぞ宜しくお願い致します。

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関西棋院囲碁会所でAI囲碁ロボット対局

SenseRobot AI囲碁ロボットが置かれているのは関西棋院の囲碁会所。訪れた海外の囲碁ファンが興味深そうにロボットを眺めていて、やがて対局が始まりました。2,000以上の専門的な演習問題で構成されたAIの演習機能ですが、手ごたえはいかがだったでしょうか? ロボットの滑らかな動作も秀逸ですよね。

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囲碁好きな有名人

ビル・ゲイツさん (実業家)

マイクロソフト創業者であるビルゲイツも囲碁が趣味なのです。彼が囲碁を始めたのは、学生時代 同室だった韓国留学生から教わったことがきっかけだったようです。そしてわざわざ 他大学まで囲碁の上手い学生を求め州をまたいで通っていたようです。そしてなんと囲碁の 世界一になりたかったと述べているのです。

イチローさん(元プロ野球選手)

父親の影響で囲碁をやりはじめたイチローは、小学校の時は6年間囲碁クラブに所属し、さらに地元の囲碁教室にも通っていました。父親としては集中力をつけさせたいということで囲碁をやらせたようです。イチローの野球での鋭い洞察力と集中力は囲碁で訓練されたのかもしれません。

山中伸弥さん (研究者)

IPS 細胞分野でノーベル賞を受賞した彼は、高校時代から詰碁を毎日解いたようです。基礎研究は「よみ」 が大切で、この「よみ」は囲碁 と同じで、どうやったら短い時間でゴールにたどり着くのかが 勝負なのです。「よみ」 を間違えると非常に時間がかかってしまうのです。